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アルコール依存症

 ほどほどに飲酒ができない病気です。飲酒量が多いからアルコール依存症だとか、少ないからアルコール依存症ではない、とは言えません。 重要なのは、「ほどほど」であるか否かということです。 肝臓が悪くなっているため内科医からドクター・ストップがかかっているにもかかわらず飲酒を続けている。 仕事に支障が出るような飲み方を続けている。休日は昼間から飲酒している。家族からの注意を避けるため、隠れて飲酒している。朝の出勤途中や、勤務時間中に飲酒している。 −−−このような飲酒状況があれば、アルコール依存症の可能性が極めて高いと言えます。  ご本人は「少ししか飲んでいない」などと事実を否認し、自分がアルコール依存症であることを否定されることがしばしばですので、 まずはご家族だけでも医師に相談されることが第一歩です。


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